日時:令和6年5月25日(土) 午前10時30分より
場所:日光街道下野国(栃木県)、宇都宮市(栃木県)
日光街道下野市石橋宿に、何故か、奈良時代の女帝孝謙天皇を祀る神社があります。それを探りに街道を離れ、孝謙天皇神社に立ち寄りました。理由が分かったのは弓削道鏡が奈良朝から配流に東国の当地へ、それを哀れんだ女帝がこの地に参ったが、病没。女帝の女御二人が仏舎利塔に収めて寺に安置、供養しました。その後寺は廃寺になり、村人が仏舎利塔をご神体と祀り孝謙天皇神社を改め今日に至るとのこと。
参拝後、日光街道へ戻り宇都宮市へ、途中昼食して雀の宮駅にゴールしました。
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