10月27日−29日に、「黒部峡谷トロッコ電車の旅」を実施した。
●「トロッコ電車」の愛称で親しまれている黒部峡谷鉄道は、延長20Kmを平均16Km/hのスピードで宇奈月−欅平間を走行。自動列車停止装置(ATS)や列車無線装置を完備した堂々たる観光鉄道である。
●日本一深いV字峡の核心部で、周囲にはありのままの大自然が一大パノラマになって、しかも紅葉が錦の絨毯のように広がる。人を寄せ付けない断崖絶壁、エメラルドグリーンに輝く黒部川の流れに息を呑む。
●ガタゴト(直線)キイキイ(カーブ)の車輪のきしむ音も全く気にならぬ。
●宇奈月を出発して1時間(15Km)鐘釣駅に到着。この一帯は”錦繍関”といい紅葉の名所である。駅の近くで記念撮影。ここでは多くの観光客が黒部峡谷の絶景を楽しんでいた。
●小さな旅で出会う大きな感動だ。
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