吞兵衛遺産ゆら~り「居酒屋」飲み日和

吞兵衛遺産ゆら~り「居酒屋」飲み日和

開催日:2026年 9月3日(木曜日)   参加人数7名

神楽坂毘沙門様近く本物の酒処。飲みものは日本酒・白鷹のみ(癇と常温の2種より)、酒の肴に付き物の、焼き物、揚げ物なし。
あるものは、まず初めにお通しの小鉢(枝豆、切干大根、漬物(今日は日向漬、一口芋サラダ)に味噌汁がでてきます。
その後追加として<蝗の佃煮、くさや、蛍烏賊漬、えいひれ、目刺しなど> どれも酒をうまく飲むためのものばかり。なぜか飲んだ後の味噌汁も美味い。
はじめ面くらっていた方も段々慣れ、酒の美味さに感嘆常温と癇の違いにも。 
ご主人と同年代の女性、母と思える女性の3人で営むこの店長居する客は少なく美味い酒を飲んだらすっと消えてゆくようなそんな粋な店。店内の写真撮影は厳禁の為これにて・・

報告者 運営委員 髙橋正幸 2026年夏号№135