開催日:10月7日(水)
銀座一丁目から築地の周辺を歩きました。
戦災を免れた大正末期から昭和初期の住宅やビルを見て歩きました。
まだ、実際に住まれている建物は、外観のみの見学となりましたが、今しか見られない大正時代の町屋やモダンなビルなど、築地界隈の普段なら通りすぎてしまう建物を、小林先生の解説を聞きながらじっくりと味わうことができました。
最後に、築地本願寺を訪れ、手すりや壁などにある彫刻について小林流の説明を聞き、何度も来ている本願寺の違った姿も見られました。
来年、3月4日(木)に再度同様のイベント(冬193)を開催するので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
(東京事務局 髙島)












8月末、交通新聞社より『山手線で学ぶ江戸と東京のフィールドワーク』という書籍が発売されました。
山手線の歴史、文化を紹介する鉄道書でありながら、江戸時代を扱い、山手線を近世(江戸)と近代(東京)をつなぐ存在として位置付けていることが特色です。
豊富な資料をもとに山手線の全体像と東京の町の原点を深掘りし、「町×歴史×文化×鉄道」をテーマに展開しています。

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小林祐一 運営委員 2026年秋No.17