開催日:10月2日 参加者14名
講師の堂下哲郎氏が、「台湾有事と日本の安全保障」の演題で講演した。
講師は元自衛隊艦隊司令部幕僚長、元横須賀基地地方総監を経験され多忙に講演活動されている。
本講演は元神奈川の運営委員北健二氏の推薦で実現した。
台湾有事の基本シナリオ(3通り)悲観シナリオ(18通り)楽観シナリオ(1通り)
被害の説明、中国のグレーゾーン準備、ウクライナと台湾の違い、日本の対応等の説明があり、参加者から多くの質問が出され、講師の丁寧な答えに納得した様子で有意義な講演会であった。

報告者 運営委員 大橋宏行 2026年秋号№01
